スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

TB: --    CM: --    

2014/9/7@四谷LOTUSの感想とか 

ドラムの者です。
先日9月7日の日曜日に四谷LOTUSさんでライブをしてきました。
本当はもっと早く感想を書こうと思ってたんだけど、早く寝て早く起きるという老人のような生活のおかげで夜は眠くなってしまって…

iGo~エア郷ひろみ~さん
般若さん
月宵さん
とご一緒させてもらいました。
我々にとって初めての経験だったと思うんだけど、いわゆる「バンド」形態のグループが他にいませんでした。
バンドをやっていると、わりとそこで考えが凝り固まってしまって【音楽=ライブ=バンド】みたいな図式ばかり考えてしまうんだけど、世の中けっこうオリジナルでいろんな音楽をやってる人がいるんだよなと改めて思います。
人と違うということだけに価値を見出すわけではないけれど、誰が見てもわかるオリジナリティというのはものすごい強みだなと感じました。
あっなんか意識高い就活生みたいなコメントになっちゃった
そしたら逆に意識低いことを言うと、バンドが自分たちだけだと、他と比べて落ち込んだりすることがないのでそれはよかったです。
いつも落ち込んでる時点でどうなのって話だけど。
でもやるたびに少しずつ舞台の立ち方がわかってきたような気がします。
自分自身もそうだし、演奏中後ろからみんなを見ていてもそう思います。だんだん頼もしくなってきた。

今回また新しく録音したCDを配布して、それを持ち帰ってくれた方がいたのは嬉しかった!
気が向いたらみなさんも聞いてください。
「ONE DOLLAR」3曲入りです。


余談なんだけど、最近ベース加藤君から借りたアジカンのニューヨークレコーディングのDVDを見ました。
マジックディスクのやつ。
そこで「ライジングサン」という曲を録るときに、ドラムの潔さんとベースの山ちゃんが「ここ合わないよね?」「俺がモタってんのかなあ」とか話していたり、音色で議論になっていたり、「ゴッチバッキング入れて」とか、プロでもやってることが我々とそんなに変わらないんだなと思って安心したというかなんというか、自分がやってることへの「これでいいのかな感」が和らいだ。

音楽をやっている限り、私の性格では「これでいいのかな感」がずっとつきまとうと思うけど、たとえゆっくりでもできる限りやりたいなと思います。
また何本かライブをするので追って告知しますがよければ遊びに来てくださいね。



スポンサーサイト

category: 日々徒然

TB: 0    CM: 0   

なんか言ってほしくて、悲しいふりをした 

しろっぺ

 高校時代、まだベースに触ってもいない頃、バンドに興味を持つきっかけになった友人が歌っていたrebornが多分好きになった始まり。
 片っ端からアルバムを借りて、当時買いたてのipodに入れて聴きまくっていて、バイトをするようになったらいつかライブにも行ってみたいなとずっと思っていた。
 丁度ハマったそんな頃に新しいアルバムのリリースが決まった。解散の二文字と共に。武道館のライブも行けず、結局友人から借りたDVDを見る形でsyrup16gの最後を見届ける形になった。負け犬でミスって自虐的な笑みを浮かべていた姿を見ながら、彼らの活動している姿を一度も感じられずに終わったことが酷く寂しかった。

 本当に、再結成が、新しいアルバムに出会えた事がとても嬉しいです。
 急がなくていいから、ゆっくりと活動してほしいって、そう思います。


 先日ライブを行ってまいりました。
 色んなカヴァーで人を盛り上げるバンドからオリジナルで誰かの心をつかもうと全力で挑むバンドまで様々で、自分達はどんな立ち位置でやっているのだろうか、となんとなく思う一日でした。
 この先も曲を作って、ライブをしていく。そんな中で僕らは何をステージの上で表現するのだろう。
 少しづつ、ステージ上で何を見せていくのかを考えてみてもいい時期に入ってきているのかな、と思っています。
 ゆっくりと手探りしてきたこのバンドの輪郭がもっと明確になったら、楽しいことが待っているかもしれない。

 次回は9月7日です。楽しいライブを目指していけたら良いと思うので、是非遊びに来てください。

 F.A.D YOKOHAMAセットリスト

1 コンセントレイト
2 $1
3 dog
4 ステップアウト
5 a heroic tale
 
-- 続きを読む --

category: 日々徒然

TB: 0    CM: 0   
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。